

―CGデザイナーになったきっかけは何だったのですか?
印刷関連のデザイン会社に入社し、その会社の業務がゲーム制作に移行していったためで、
元々デザインやアートに興味はあったけれども勉強したわけではありません。
3DCGも業務で必要に駆られ独学でKinetix 3D Stduio MAX 1.2
(現在のAutodesk 3dsmax)を覚えました。
―どんな種類のCGデザインをやっておられますか?
プリレンダー系の3DCGを中心にゲーム制作をしてきましたが、その後、建築プレゼンテーション映像やTVCM、番組、MV制作などの映像・動画系のほか、印刷、WEB系などの2DCGデザインもしています。
―Zeusの母体であるVSPECを
知ったきっかけは?
個人的にはMacを中心に使用していましたが、独立して3Dなどの映像を請け負うに当たって
Windows機の導入を検討していた時にインターネット検索で知りました。
―どんなスペックのマシンを
購入しましたか?
その当時はPentium 4 時代の XEON Dual 搭載機を購入しました。
その後はCore2Duo 世代になってCPU、マザーボード、メモりだけ買い替えて、今に至ります。
また、自宅での作業も多いため集中して作業するために静穏性の高いPCを選んでいます。
―Zeusの母体であるVSPECに決めた理由は?
とにかくパーツ選択の自由度の高さです。値段に関しても自分でパーツ購入するのとそんなに変わらないくらいの価格で豊富な商品在庫から組み立てられるところです。
―どういった作業のPCをお使いですか?
基本的には業務での使用です。3DCG制作を中心に映像編集などに使用しています。
―使ってみていかがでしたか?
以前は業務でD社やH社などのPCを使用していましたが、組み立てをお願いしたPCはそれらと遜色ありませんでした。
多少スペックは落ちるものの、値段は半額近くだったので対費用効果は非常に高く感じました。
―新ブランドZeusの話を聞いてどう思いましたか?
VSPECさんよりもハイエンド系に特化しているためパーツ選択の自由度は下がるものの、
逆に選びやすくなるのではないかと思います。
―新ブランドZeusのコンセプトはいかがですか?
D社やH社に真っ向からぶつかるブランドになるのでないでしょうか。価格面では間違いなく安く、
品質も正直現在のPCパーツ状況を考えるとメーカーPCと組み立てPCで大きな差は感じられませんし、
安定しているのではないでしょうか。
―新ブランドZeusで購入したいマシンは、どれですか?
最近はi7などのシングルCPUの性能が高かったのでXEONを使用していませんでしたのでぜひXEONに挑戦してみたいと思います。また、レンダーサーバーとして机の天板下にラックマウント型のPCを設置してみたいと思います。
―これから、新ブランドZeusに期待するものは何ですか?
ハイエンド系PCを提供するようですが価格の幅を大きくしてここにはお金をかけ、ここは節約といった選択肢を持たせてほしいと思います。
またケースもハイエンド機にふさわしい高級感のあるものを用意してほしいと考えています。
